言葉って結局、好きなシール貼ってるのと同じだよね


【幸せをつくる無敵の言葉学】

現役国語教師&ラジオパーソナリティ・松本エリハです。

原点にしてシンプル。「いい言葉を使いましょう」

「いい言葉を使いましょう」

 

いいですよね、これ。

 

何がいいって、

わかりやすいです。

 

いい言葉を使う

すると

いい言葉にいい出来事が寄ってきて

いい出来事が起きる

 

シンプル。

 

かんたん。

 

ほんとにかんたんです。

ちょ待って・・・

だけど、何故だ?

 

こんなにかんたんシンプルなら

 

いますぐ人生ごろっと変えて

 

望みどおりのあれもこれも、手に入れてかなえててもおかしくないのに、

 

身の回りの出来事がこんなにも

 

「これまでどおり」なのは・・・

 

なぜだ?

 

なぜだ!?

 

なぜなんだ!?

 

だって怖いじゃないの。

変化するって、こわいです。

 

それまでと違う状態になるというのは

どうなるかわからない、ということですから

そりゃあもう怖くて。

 

こわくてこわくて。

 

たとえば。

もしも、手に入れたいものを手に入れたら

 

「そんなカンタンに手に入れて、なめてんの?

 

とかごちゃごちゃ言われそうでこわくて。

 

 

しんどい状況を脱して自由になったら、

 

「なにひとりでイチ抜けた、みたいに逃げて。私らのこと置いてくの?なめてんの?

 

とかごちゃごちゃ言われそうでこわくて。

 

仲間だと思ってたのに!」

「ぬけがけしてずるいよね」

「言葉ぐらいで変わるんなら、誰でもするよねwww

 

とか言うような、

あなたが望むあなたとは今後、

ぜったいにつながりが切れそうな人が言いそうなことを予測して、

そして・・・

こう言うんです。

 

「そのままがいいや」

 

って。

さあ、それでどうする?を選べる

言われてないことを先読みして心配する

これって、気遣いです。

 

思いやりのある人じゃないとできません。

 

これができる人って、すごく細やか

やさしいし、人を大切にしています。

 

だから、ここで、

ここらでひとつ、

 

開き直って、いいと思うんです。

 

そんなにやさしいんだから

 

「私の言うこと、聞いてあげてもいいよなあ。」

 

って。

 

 

今まですごく我慢して、

我慢してたことも周りは気づいてくれなくて

「もっと、もっと」と上げつづけたハードル。

 

その、ハードルを

飛び越えるのではなく、

しれっと、くぐりぬけてみてください。

やっほー。

よろしければ、こちらの動画もどうぞ。

夏から続けている「伝わるチカラ研究所」動画。

3日に1回ぐらい更新していて、

もうすぐ40回目を迎えます。

このあいだの動画で

ちょうどそんなことが話題になりましたので、

併せてごらんいただければ。

 

 

 

今日もまた、言葉とともに。

【幸せをつくる無敵の言葉学】松本エリハ


☆2019年12月までの限定開催☆
【「話して伝える言葉の講座」@京都・四富スクウェア】
  次回は10月26日(土)10時~12時 です!

おすすめの記事