【幸せをつくる無敵の言葉学】

現役国語教師&ラジオパーソナリティ・松本エリハです。

「誤字脱字は、ない方がよい」それは何故?

言葉は正しくないといけないから?

 

間違ってるとだらしない印象を与えるから?

 

理由は、ひとつではないはずです。

ぜんぶ正解。(ていうか正解もなにも・・・ないからね)

 

でも、

たくさんある正解の

もとの、もとの、もとをたどるとたどり着く、結論はこれです。

 

「私、ていねいに扱われてない」と思わせない

 

あえて二重否定で書いてます。

これに尽きます。

 

にんげんだもの

失敗も、見落としもありますよ。

なんでも知ってるわけじゃないですよ。

ぜんぶずっと覚えてはいられません。

 

でもね。

だからこそ。

 

考えられるいちばんの形で
ていねいに扱った言葉を届ける

 

これ、

 

愛ですよ。

 

 

何かをしてあげる

役に立つ

感謝される

 

・・・素敵です。

あこがれます。

うっとりします。

 

ならば、その前に

 

自分が発する言葉を
ていねいに扱う

 

これから始めていいと思いますよ。

 

 

「苦手なんです」

「よくわからなくて」

と思うなら、得意でよくわかってる人の手を借りましょう。

 

「できることをできる限りやって、喜んでもらおう!」

と前向きな気持ちで関わっても、

渡された資料が誤字脱字だらけだと・・・

 

ああ、どうでもいいって思われてるんだ

 

と私は感じます。

 

見落とし、間違いを探したいんじゃないんです。

 

尊重されて、ていねいに扱われたいし、人とはそう接したいんです。

 

それだけ。

言葉を見直す、整える

 

という形で表現する、

・思いやり

・愛情

・尊敬

というものは、たくさんあります。

 

【無敵の言葉学】は

そういうところも不可欠だという思いも、

伝えています。

 

 

今日もまた、言葉とともに。

【幸せをつくる無敵の言葉学】松本エリハ


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