【幸せをつくる無敵の言葉学】
現役国語教師&ラジオパーソナリティ
松本エリハです。

 

相槌が相手を生かす、逆もまた。

 

相槌(あいづち)は、脇役です。

 

ただ、

 

脇役に価値がない

 

なんてことはありません。

 

話す側が、主役。

聞く側は、脇役。

 

主役は、重要。

脇役は、そうでもない。

 

・・・と思っている人って

話しているのを聞いても、

聞いているのを聞いても、

 

一瞬でわかります。

 

伝わりますよね、そういうの。

 

不思議ですけど。

 

人の印象って、こうした

目には見えない薄いものの積み重ねで作られていきます。

 

 

「話してみたいな」

と思う人と

「できれば話したくないな」

と思う人の違いって、多くの場合

 

なんとなく

 

ですよね。

 

知らないうちに、印象が作られているのかも・・・?

 

相槌(あいづち)って、

深いです。

 

相手の話を生かすことももちろん出来ますが、

 

逆に台無しにしてしまうことだってあります。

 

 

相手の話を、
生かすも殺すも相槌しだい。

 

話を聞く側、インタビューする側になることがあったら

ぜひ、こんなことも

心に留めておくことをおすすめします。

 

 

 

 

【幸せをつくる無敵の言葉学】松本エリハ


☆2019年12月までの限定開催☆
【「話して伝える言葉の講座」@京都・四富スクウェア】

  次回は11月26日(火)10時~12時 です

おすすめの記事