ふと降りてくる言葉が幸せをつれてくる


【幸せをつくる無敵の言葉学】
現役国語教師&ラジオパーソナリティ
松本エリハです。

 

ふと、アタマをよぎる言葉

 

それは過去に誰かに言われたひと言だったり

本で読んだ一節だったり、

最近よく耳にする歌の歌詞だったり

突然思いついたひと言だったり、

言葉が降りてくるとき、それは大抵

 

突然です。

 

私は特にスピリチュアル的なことの専門家ではないし、

いわゆるスピな現象を科学で説明したものも、詳しくは理解できません。

 

私の入り口は、やはり言葉だと思います。

 

言葉は雰囲気をまとっています。

言葉には音とリズムがあります。

言葉は意味を持っています。

言葉には感情が乗っています。

 

 

これらのことを考え合わせると、

 

 

「言葉スピリチュアル」

 

みたいなジャンルがそろそろ広まってもいいのかもしれません。

 

 

おまじないではなく、鵜呑みではなく

心と身体をつなげる言葉。

 

確かな身体感覚を確認しながら

右脳主導で自在に手繰られる言葉。

 

これが、

私のイメージする

言葉と世界の美しい姿です。

 

自由になろう。言葉で自由に生きよう。

 

ふと思いつく言葉がなぜ

 

ふと

 

私のもとにやってきたのか、いつも理由はわかりません。

 

 

理由や目的がわからないものを

これまでの世界は排除してきましたから、

 

 

なんとなく

 

 

思いついたり、脳裏によぎった言葉が何か大事な役割を果たしている

とは、多くの人は思ってなかったのです。

 

さまざまな場面で時代の移り変わりを実感し、

これからやってくる時代の世界をどこか

楽しみに待つ気持ちを持つ人には、伝わると思います。

 

幸せは、言葉がつくります。

 

どの言葉を選び

どの言葉を口にして

どの言葉を好んで自分の周りに置いておくか。

 

単純でシンプルな言葉の法則は、

 

理由なくあなたのもとにやってくる言葉の姿をして

 

今か今かと待っています。

 

 

【幸せをつくる無敵の言葉学】松本エリハ


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