お知らせ

「そのとき私はなんて言ってる?」


【幸せをつくる無敵の言葉学】
現役国語教師&ラジオパーソナリティ
松本エリハです。

 

言葉は無敵で万能。なぜなら・・

 

私が、言葉を全面的に信用しているのにはもちろん理由があって

それは、

 

 

①そう思ったから、そう言う

 

という道筋以外に、

 

 

②そう言ったから、そう思う

 

 

という、逆方向の道筋も用意されているからです。

 

 

 

嬉しいときに「嬉しい」と言う。

これは①です。

 

②は、

「面白い」と言っていたら、面白く思えてきた。

という類のもの。

 

 

 

やる気があるから行動する

 

これは真実ですが、

 

行動するからやる気が出てくる

 

これも真実です。

 

 

そして実は私、後者の方を信頼しています。

これは、

 

自分の心を無視してなにも考えずに動け

 

と言っているのではありません

 

 

むしろその逆です。

 

 

なぜならこの、

行動するからやる気が出てくる
(最初に書いた②のパターン)

 

においてゴールになり得るのは、

 

「そんな未来を受け入れてもいいよ」

と自分自身が許可している場合だけだからです。

 

世に言うところの、

 

「ワクワクする方に焦点を合わせる」

 

というやつです。

 

想像する、より「独り言」

 

ただこの

「ワクワクするほうに云々」

というのには落とし穴があります。

 

それは、ついつい

 

「これにワクワクした方がいいんだろうな」

 

という、

 

アタマでの思考に乗っ取られてしまう

 

という点。

 

特に、

誰かと一緒に居るときは、この見分けをつけるのが難しい。

 

 

 

だから。

 

 

 

静かに、

のんびり、

ぼーーーーっとする時間は大事。

 

 

心も身体も、しっかりゆるめて。

 

 

ひとりで、そっと自分にきいてみるのです。

 

 

「願ったようになったとき、
私はなんて言ってる?」

 

 

現在の講座の前身となった、

 

「ことば塾ライブ」

 

というトークライブがあったのですが、そのときのサブタイトルは

 

未来先取り型コミュニケーション

 

でした。

 

 

言葉は、未来を先取りできます。

 

「先取り」というのも便宜的な表現です。

 

今のことと、未来のことと、過去のこと。

 

言葉の世界では、いつがいつでもどうでもいいんです。

 

それぐらい、言葉は自由なもの。

 

普段使いの言葉のなかに、この自由さを織り込んでいく。

 

それこそが、

【無敵の言葉学】の世界です。

 

無敵とは、そもそも敵というものがいない状態。

 

奪ったり、騙し取ったりしなくても

 

言葉は無限のチカラで私たちの思い通りにはたらきます。

 

さあ、あなたが今、手に入れたいと願う状態。

 

「こんなふうに生きられたら嬉しくて死んじゃいそう」

 

と心から思う状態。

 

その状態に、今、入ったとして

 

そのときの自分は、なんて言ってますか?

 

 

シナリオライターや作家にでもなったつもりで、

 

少し先の自分が、自分のセリフを

 

作ってあげるのですよ^^

 

 

 


【幸せをつくる無敵の言葉学】松本エリハ


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【「話して伝える言葉の講座」@京都・四富スクウェア】

  次回は11月16日(土)10時~12時 です

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