【マレーシア・ペナン島ジョージタウン】~着物で世界旅・街なか編~

ことばふぁん・番外企画「着物で世界旅」

2018年の春から

着物で世界旅

と名前を付けて、

外国で着物を着て写真を撮る

という企画を始めました。

これは記念すべき第1回目。

マレーシア・クアラルンプールの空港です。

 

「着物で世界旅」のルールはシンプル。

日本以外の国で、着物または浴衣を着て写真を撮る。

それだけです。

 

このクアラルンプールに続いて向かったのは、

同じくマレーシアのペナン島

クアラルンプールからマレー鉄道に乗る

途中下車したイポーの駅。真っ白!

「霹靂洞(ペラトン)」。洞窟の中の階段をひたすら登りました。

マジで降りて帰れないと思った階段

がんばったから励ましてくれたみたいな気がした

バタワースからペナンまでは船

 

もともとは「着物で空港」だった

「着物で世界旅」は

こういういきさつで生まれたのですが、

このときのインド系の女性のインパクトが強すぎて

企画のイメージとしては「空港で着物を着て写真を撮る」

としか思っていませんでした。

 

というわけで、引き続き空港で写真を・・・

というつもりだったんですが。。。

 

ちょっと待って!?
別に空港だけじゃなくてもいいんじゃない?

と(今さら)気づき、滞在先でも写真を撮って、

浴衣を着たまま空港に向かうことにしました。

 

ペナン。マレーシアという国に初めて触れた場所

ペナン島を訪れるのはこの時が3回目でした。

年末年始を海外で過ごしてみたいな、と思って滞在したのが最初。

 

マレーシアという国に始めて触れた場所でした。

 

昔からの親しい友人が

10年以上前にペナンで撮ってきた動画を見たことがあって、

ずっと気になっていたペナン。

 

多文化共生

なんて言われますが、その共生というのが

見えないところに様々な影響を及ぼしながら

人は笑ったり働いたり遊んだりしてる。

船着場に向かう通路の売店。朝だったので、朝ごはんかランチを買ってるっぽい。駅のコンビニ的な賑わい。

表記の並びっぷりにしびれます。

水上集落。ここがひとつの町内みたいな感じ。

そんな空気の一端に触れて

「知らない場所って行ってみたいな」

と思わせてくれた場所です。

「東インド会社」を作った人の元・邸宅

ペナンの決まりでは、

建てられてから一定以上の年数が経った建物は

壊してはいけないそうです。

 

ですから、現在街に残っている古い建物は

修復し続け、残し続けないといけないそうなんですね。

 

私たちが滞在したのは、そんな建物のひとつ

「East Indies Mansion」

時間が止まったような、とはこういうことを言うんだと思う

ここに滞在するのも、前回に続いて2回目でした。
(気に入った場所やものはリピートし続けるタイプ)

次の目的地に向けて出発の朝。

朝一番に頼んでいたドライバーがまさかの寝坊&連絡つかず

内心「どひゃーーーーーーー!!!」って焦りながら
(ちょっと本気で泣きながらあちこちに電話しまくってた)

とりあえず、とりあえず世界旅写真(笑)

いろいろな理由で顔がはれ気味です^^;

そんなわけで

「着物で、」といった割に浴衣の写真が一枚なのはご愛嬌!

 

「着物で世界旅」はまだまだ続く・・・

 

おすすめの記事