不完全で不十分な幸せを生きる


【幸せをつくる無敵の言葉学】
現役国語教師&ラジオパーソナリティ
松本エリハです。

間違いだらけ、失敗だらけ

「学校の先生」って、

 

・ちゃんとしてて

・物知りで

・聞いたらなんでも答えられる人

 

っていうイメージがあると思うんです。

 

もちろんそういうタイプの先生もたくさんいらっしゃるとは思いますが、

すくなくとも松本エリハは

そういったイメージとは程遠い人間です。

 

忘れ物:よくします

カバンの中:ひっくり返ってます

スマホ&財布:しょちゅうどっかやります
(スマホの着信履歴に自宅電話番号がいっぱい←鳴らして探してる)

仕事中:集中しすぎて口あいてます

独り言:自覚無いけどぜったい多いです


こんな感じ。

 

生徒に質問されて、すぐに答えられないこともあるし。
※そういう時は『調べようぜ~』と言ってすぐスマホ出します
※※そして「関連記事」とかにすぐ気を取られて、『あれ?なに調べてたっけ?』ってなります

 

不十分な私が幸せを呼びかける(笑)

 

そんなもの、だと思うんですよね。

 

学校も、ラジオも、講座も、動画も、

私の中ではすべてつながってて
(もっと言えば親子関係も、パートナーシップも、旅も、日常生活も、すべて)

 

いつもブログ冒頭に書いてる

【幸せをつくる無敵の言葉学】

というフレーズに集約されていくのですよ。

 

幸せは、つくる。

 

与えられたり、

ねだったり、

お金で買ったり、

押し付けられたりするのではなく。

 

つくる

 

この単語には、漢字を当てはめられないんです。

 

作る

造る

創る

 

どれも当てはまるから。

だからひらがなで書いてるんです。

 

どの漢字を使うかはそれぞれだけど、

ゼロから1を

無から有をつくる。

 

このことで、私たちって幸せを生きるのだと思います。

 

そう。

幸せに「なる」のではなく、

幸せを「手に入れる」のでもなく。

「幸せ生きる」のですらなく、

 

幸せを生きる

 

言葉は、その重要な立役者です。

そして、こんな記事なんかを見ると

楽しんで言葉を使うって、豊かだなあ

と思います。こういうの大好き^^

↓ ↓

江戸時代中期には既に「ありがと茄子」ならぬ「かたじけ茄子」があったらしい。

ダジャレも深いなあ。

 

 

秋の日曜、よい一日を。

【幸せをつくる無敵の言葉学】松本エリハ


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